協会ビジネスとは?

社会に良いことをしながら、儲かる仕組みを作る あなたは協会ビジネスを知ることで世界を変えることができる

「一気に業界No.1になる!」

あなたの講座を「業界No.1」にするにはどうのようにすればいいと思いますか?
まずは、アメブロやフェイスブックを活用して、見込み客を集めます。その人たちに有益な知識やスキルを提供して信頼関係を構築します。信頼関係ができたら、フロントセミナーに誘導して、本命の講座に導きます。そして、会員制度を作り、新しいカリキュラムを作り、繰り返し受講してもらいます。
そう、あなたと同じように努力をしている講師はたくさんいます。
この方法では、他の講座と差別化は不可能です。
一人でコツコツ努力して、できる範囲は限られます。決して、業界で一番にはなれません。

協会ビジネスは、受講生を集めません。受講生ではなく、あなたの代わりに「あなたの講座」を教える認定講師を育成します。その認定講師が、各地で講座を開講できるように支援する体制を作り上げます。協会ビジネスは、講座ビジネスの延長線上にはありません。今までのやり方を捨ててください。

私が会長を務めた楽習フォーラムは、初年度に一気に2000名の認定講師を誕生させ、13年間で47,000名の認定講師を育成、年商9億円を達成しました。
これは、講座ビジネスをコツコツと下から積み重ねて行っては絶対にできません。初めから認定講師を育成する仕組みを構築したから達成できました。

協会ビジネスは、短期間で業界No.1の協会をたくさん作り出してきました。

4年で年商5億円の一般社団法人ISD個性心理学協会。
4年で6000名の認定講師を育成した一般社団法人日本サロネーゼ協会。
1年間で15万人が受講した一般社団法人日本アンガーマネジメント協会。
1年間で3000回のセミナーを開講した一般社団法人日本マナーOJTインストラクター協会。

色んな業態の協会が成功したのは再現性のあるビジネスモデルができたからです。
私たちは、2020年までに年商1億円超えの協会を200団体作り、平均年商300万円の認定講師を4万人育成したいと思います。そうすれば、生涯学習で新しく1200億円のマーケットを作り出すことができます。

協会ビジネスは変革時代の人材育成モデル  協会ビジネス推進機構は現代の松下村塾である

「教えることが楽しい。学ぶことが楽しい日本を創造します。」
その為に、新しい生涯学習のプラットフォームを作ります。
教育のプラットフォームと言うと難しく感じるかもしれませんが、いいお手本があります。
吉田松陰が開いた松下村塾です。

浦賀にペリーの黒船がやって来て、15年で徳川幕府は崩壊しました。
この大きな時代の変革期に活躍した人材を輩出したのは、 吉田松陰が開いた松下村塾に代表される私塾でした。松下村塾の開塾期間は、1855年から1859年までの4年程度です。
同時代の有名塾である緒方洪庵の適々斎塾が30年間の開塾期間で、10名程度の秀才しか輩出しなかったのに対して、松下村塾は7分の1程度の開塾期間しかなかったにも関わらず、変革に立ち向かう人材を輩出しているのです。
どうして、松下村塾から高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文が生まれ、 坂本龍馬、西郷隆盛にも大きな影響を与えたのでしょう。

大きく時代が変わる時に、活躍する人材を生み出す力は何か?
そのヒントが松下村塾に隠されています。

松下村塾の3つの特徴を取り入れ 現代版にアレンジしたシステム

吉田松陰の人材育成には3つの特徴があります

1対話形式で育てたことです。

一方的に教え込むことをせず、「これについては、どう考えますか?」という質問を多用し、  対話によって、門下生自身が自発的に考えることをサポートしたのです。

松陰は次のように言っています。
「教授は能(あた)はざるも、君等と共に講究せん。」
(私は、君達に教えることはできないが、君達と一緒に勉強していきたい)
先生と生徒ではなく、共に学ぶパートナーとしての関係を大事にしています。 

松陰はこの考え方を松下村塾だけでなく、牢獄でも貫き通しました。
松蔭はペリーの船で密航しようとしたことで、  長州藩の牢獄に入れられました。
同じ牢獄の中にいる無期懲役の囚人と一緒に勉強しているのです。
悪いことをする人でも字がうまいとか、  俳句や和歌ができるというような特技があります。松陰は牢獄の入っているすべての囚人の良いところを引出し、  先生にしてしまいました。
「この人は字がうまいのでこの人からみんな字を習おう。」  
「この人は和歌が得意だから、この人からも教わろう。」
と、武士である松陰自身がまず生徒になったのです。

囚人達は喜んで自分の得意なことを教え、  松陰から世の中の動きを教わりました。 
彼らも「今の日本を何とかしないと大変なことになる」と気づいて、  松陰が死んだ後、長州藩と幕府の戦争には参加しています。
松陰の「すべての人は先生」という考えは、見事に囚人を動かしたのです。

2問題を「自分事」として考える講座を実施したことです。

なぜ清国がアヘン戦争に負けて欧米諸国の植民地になったのか?」  
「あなたが奉行なら、ペリーにどのように対応するか?」
吉田松陰はそんな問題を塾生に問題提起して、討論して一緒に考えました。

「あなたなら一体どうしますか?」と自分の頭で考え、  行動する事を促したのです。

ドラッカーが言う「すでに起こった未来」を体感させることで、  その時代に誰も経験したことがない大きな課題を乗り越えさせる力を養成しました。

そして、「飛耳長目録」と言う新聞を作り、自分の意見を伝えました。  
情報は聞く耳を持って、耳を飛ばして聞きなさい。
起こったことは実際に自分の目で確かめて視野を、  長くして見なさいと言う意味です。考えを言語化し、文章化して、標準化を図ったのです。

3仲間の力です。

松陰が松下村塾で教えたのは、わずか4年です。
松陰が30歳で処刑された後も、塾生たちの結束力は堅固で、  内閣総理大臣2名、国務大臣7名、大学の創業者2名など  現在の日本に続く数々の功績を数多く残しました。

「すべての人が先生」と言う人材育成の方法。
「すべての事を自分事として考え、行動する事」が、  自立した仲間を作り出したのです。そして、その仲間の力が明治政府の原動力になりました。

社会性と収益性を両立させ業界No.1になる標準化モデル 協会ビジネス推進機構の重視する3つのポイント

協会ビジネス推進機構では、松下村塾の3つの特徴を取り入れ「次の時代に活躍し続ける人材育成」を行なっています。

1全ての人を先生とし、お互いに尊重しあい、確固たるパートナーシップを結べる環境を整えています。

協会ビジネス推進機構では、自分のコンテンツを標準化し、自分の業界でNo.1になると「決めた」人にきてもらいたいと考えています。志の高い人間同士がパートナーシップを結べる環境にあることで、より一層高い場所にたどり着くことが可能だからです。異業種の人と交流は、大いなる学びを得られます。あなたの業界での常識が、他の業界では驚きを持って受け入れられます。
まずは、与える。
あなたの持っている情報、知識、スキルをどんどん公開してください。
秘匿性の高い環境だからできる「場」が形成されています。

2体験から学び、自分用にカスタマイズしていけるシステムを提供しています。

協会ビジネスモデルができて、わずか9年です。先行した協会ビジネスの理事長は、たくさんの成功と失敗を経験しました。そして、その実践事例をわかりやすい形で残してくれました。この実践事例を、自分の協会に落とし込み、仲間と一緒にワークショップをしながら体験していく。そうすることで未経験の未来に立ち向かう力を身に付けることができます。たくさんの業種業態の事例をシュミレーションできるので安心です。

3同じ志を持つ理事長仲間ができる場所を提供します。

理事長は孤独です。認定講師には相談できないこともたくさんあります。
悩みを打ち明け、成功を喜び合い、お互いに切磋琢磨し、共感し、教え合える場を提供します。変革期における最大の武器は「能力と人柄のいい仲間」です。
最高の仲間を見つけてください。

2020年までに年商1億を超える協会を200作る 日本の生涯学習のスタンダードさえも変革する

P.F.ドラッガーは著書「ネクスト・ソサエティ–歴史が見たことのない未来が始まる」で「これからはNPO(非営利組織)が社会の中心になる」と予言しました。

ドラッガーがこのことを予言した2002年。
日本では、社会性と収益性の両立はまだまだ考えられませんでした。

その意識は、東日本大震災や熊本地震で大きく変わりました。
被災を受けた人に何ができるか?
当事者と同じように痛みを感じて、行動する事ができるか?
それは、個人だけではなく、法人にも問いかけられます。

これからの社会では、企業価値を図る際に、「どれだけ効率的に収益をあげているのか」ではなく「どれだけ社会に貢献しているのか」「どれだけ業界に影響力があるのか」が目安になります。

協会ビジネスは、一般社団法人や一般財団法人が母体となり活動をしています。
それは、株式会社では難しい社会貢献、NPOでは収益を上げる続ける経済活動が可能だからです。
「理念」と「収益」を両立させる仕組みを作り上げ、教育で日本を元気にしていきます。

私たちは、2020年までに年商1億円を超える協会を200団体作ることを目標にしています。
そうすることで、「学ぶ事が楽しい」「教える事が楽しい」社会を生み出すのです。
「教える力」で30年後の子供達の明るい未来を作り出すことは、私たちの使命だと感じています。

あなたも、協会ビジネスで業界No.1になり、影響力をもち、日本の生涯学習のスタンダードを変えてみませんか?

今この瞬間のあなたの決断が、日本の未来を変える力になると信じています。