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【開催報告】実践会_2018年7月19日

今回の協会ビジネス実践会では、

  • 背骨コンディショニング協会で理事を務められていた伊藤 昌浩さん
  • パワーストーンカウンセラー協会代表理事の藤原 恭子さん

 

にゲスト講師としてお越しいただきました。

  • 協会ビジネス実践会の目的「活躍する講師を育てる」

まず全体で、自己紹介ワークや1ヶ月の成果をシェア。

その後、2グループに分かれて、それぞれの講師のグループコンサル形式で現在の課題や解決アイデアのシェアを行いました。

今回は藤原 恭子さんグループの模様を一部ご紹介していきます。

パワーストーンカウンセラー協会の歩みと自らの変化

パワーストーンカウンセラー協会代表理事の藤原 恭子さんには、協会の設立から現在までの変遷に触れながら次のようなお話をして頂きました。

  • ・理事長になってから変えたこと
  • ・講師を活躍させるための工夫
  • ・自分に合った協会モデルの見つけ方
  • ・理事長としての自分のスタンス

その中のいくつかをご紹介していきます。

理事長になってから変えたこと

藤原恭子さんが代表理事を務めるパワーストーンカウンセラー協会も、今年で発足から5年を迎え、多くの活躍する認定講師を育て、協会アワード2018では見事、「大賞」を受賞しました。

そんな恭子さんが理事長になって変えたことは、注力するところを「プロモーション」から「マネジメント」にシフトしたことであると語っており、

理事長になった瞬間に、それまで行っていたメルマガ・ブログ・Facebookの投稿をやめ、マネジメントに注力されたそうです。

理事長がやるべきこと・やらなくていいことを見極め、仕事に注力することは協会の成長に大きく影響するポイントとなります。

<理事長になってから変えたこと>

プロモーションからマネジメントへのシフト

講師を活躍させるための工夫

実践会の目的でもある講師を活躍させるためにしたポイントについては、

「職業」を作ってあげることを意識しているとおしゃっていました。

職業とは、つまり、ただの資格ではなく、それで食べていける人を育てること。

 ただ、1つの職業だけでは広がりづらいので、パワーストーンカウンセラー協会では

「カウンセラー」と「講師」2つの職業を用意しているそうです。

また、講師の売り上げのシュミレーションを作り、描いた未来を現実に変え、「職業」にしていくための後押しも欠かさず行っています。

<講師を活躍させるためのポイント>

・講師に「職業」を用意し、売上のシュミレーションを一緒に作る

自分に合った協会のモデルの見つけ方

パワーストーンカウンセラー協会の収益の要になっているのはペンダント・ブレスレットなどのアクセサリーキット、製作工具などの「物販」です。

恭子さんはそうした自分の協会を「物販モデル」と呼んでおり、協会の理事長は自分たちの得意分野を活かした協会のモデルを作るとよいとアドバイスされていました。

・自分の得意分野を活かした協会の収益モデルを考えよう!

学びが深まるグループコンサルとフォローアップ講座

その後のグループコンサルでは、参加者全員がそれぞれ現在抱えている課題・質問と自分の得意なことのシェアを行い、受け身にならず双方向な形でアドバイスや意見交換を交わしていきました。

    • <共有された課題や質問>
    • ・協会の講座体系の作り方
    • ・認定講師自身が集客できるようにするためにはどうしたらいいか?
    • ・自分の協会はどんな協会モデルなのか?
    • ・学校や教育機関に協会を取り上げてもらうにはどうしたらいいか?
    • ・イベントでの効果的な出展方法
    • ・パワーストーンカウンセラー協会で開催している「在り方セミナー」について
    • など

最後は前田健志先生によるフォローアップ講座。

これまでのポイントをまとめ分かりやすく伝え、また、ゲスト講師からの参加者の参考になりそうなノウハウや体験談をうまく引き出しながら進めていきます。

このフォローアップ講座は、実践会の中で一番学びが濃い時間かもしれません。

最後に

いつにも増して、一方的に学ぶだけでなく、時に教える立場になり、双方向のやり取りが交わされる実践会のようでした。

 ゲスト講師の藤原恭子さんは日頃から「出会った人は運命の人と決めていいところを伸ばす」というスタンスで、常に長所伸展』(いいところを伸ばす)を心懸けているそうです。

実践会に集う皆さんもお互いのいいところを見つけ伸ばし合いながら、それぞれの協会の発展に励んで頂けたら幸いです。

以上となります。
ありがとうございました。

  
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