ニュース

【開催報告】理事長会_2018年6月20日

理事長会とは、協会理事同士が相互扶助を通じて、応援し合うコミュニティです。

今回の理事長会のテーマはこちらです。

  • ①テーマ:リザストを使った新規見込み客へのアプローチ手法実践シェア
  •  講師:HITキャラクトロジー協会 山本美穂子 代表理事
  • ②テーマ:ブランディング戦略『出版・メディア出演・アメブロオフィシャル化が叶う「うぇぶ検定」活用術』
  •  講師:藤原恭子(ウィステリアキョウコ)
  • ③テーマ:中国で爆発的人気アプリの『Himalaya』の活用方法
  •  ゲスト講師・齋藤ソフィーさん(Himalaya)

はじめに…『成功事例』のシェア

はじめに協会運営における成功事例のシェアをする時間をつくりました。

・講師の方が開催した講座が満員御礼   by富澤さん
・3ヶ月連続月商7桁のインストラクターの2人目が誕生   byギールさん
・愛媛でゆめ教育協会が立ち上がった   byジェームスさん

①テーマ:リザストを使った新規見込み客へのアプローチ手法実践シェア

講師:HITキャラクトロジー協会 山本美穂子 代表理事

まず初めのテーマは、メール配信や顧客管理のできるリザーブストック(リザスト)というシステムをつかった新規見込み客へのアプローチ手法のシェアです。

リザストの「ファストアンサー」機能で診断ツールを作り、メルマガリストをとっているHITキャラクトロジー協会。

毎月何もせずとも、なんと100リストほどの獲得に成功しているとのこと。

 

キャラクトロジー®無料診断

実際の診断ツールをご紹介いただきました。

「誰もが気になるあなたの人生パターン、ズバリ当てちゃいます。」

⇒ https://www.reservestock.jp/page/fast_answer/1312

この診断後に、診断の回答とステップメールが送られる流れになっています。

 

ワーク:自分の協会だったらどんな診断が作れるか?

診断をつくる時のポイント

・自分の協会のコンテンツに寄りすぎる内容の診断にしない

 →広がりづらい
・キャッチーな切り口を考えて作る

診断の先にステップメールを用意

リストをとることが目的ではなく、ステップメールで教育してコアなファンを作っていくことが大切とのこと。

ステップメールの中で、「その悩みを解決するにはこれで解決できる」「私にはそのコンテンツが必要なのだな」という意識付けをしていくことで、講座へと導いていきます。

紹介したくなるステップメール

また、紹介したくなるようなステップメールを作ることも重要。
「こんな悩みの人にはあの協会のコンテンツがあるよ」という、ステップメールから派生する第2波、第3波を起こすことを考えて作成しているそうです。

診断のメリット

・認定講師に紹介しやすい
・気軽に登録してもらいやすい

 

診断の回答について

・「あなたはこういうタイプです」と悪く言うとそこで終わってしまう
・「あなたにはこんないいところがあります」と伝える

診断後も押す営業ではなく、ステップメールで相手が変わるのを待つ。

 

②テーマ:ブランディング戦略『出版・メディア出演・アメブロオフィシャル化が叶う「うぇぶ検定」活用術』

講師:藤原恭子(ウィステリアキョウコ)さん

WEB検定は起業し立ての人が使うものではないと明言されていました。

ウィステリアキョウコさんは、イベントを開催する時にネックになることの1つ「開催場所」を決める悩みを解消するため、WEB検定を生み出しました。
WEBであれば場所に悩まずに済み、あらゆる場所で講師を生み出すことが可能となります。

うぇぶ検定とは?

うぇぶ検定のカテゴリー
(大カテゴリー・中カテゴリー(ビジネススキル)・小カテゴリー(マーケティング))
 中カテゴリーの第一人者になる

全体シェア:自分の協会の中カテゴリーと検定名

    • テーマ:中国で爆発的人気アプリの『Himalaya』の活用方法

ゲスト講師:齋藤ソフィーさん

今徐々に日本でも盛り上がりを見せはじめた、音声プラットフォーム「Himalaya」についてお話いただきました。
参考記事)
中国の音声プラットフォームアプリ「Himalaya」が日本に上陸
https://lxr.co.jp/blog/4391/

中国のモバイルアプリ市場の成長

中国のモバイルインターネットアプリは急成長する可能性が高く、そのユーザー数も群を抜いています。

例えば、カメラアプリである『ビューティープラス』はなんと10億人超のユーザーを獲得し、中国版のLINEとも言える『WeChat』も9.8億人ものユーザーを抱えています。

 

これから注目のキーワード

キーワードその1:モバイルインターネット『移動するインターネット』
 ・スマホで見られないサービスは淘汰されていく
 ・AIスピーカーなどの出現

キーワードその2:音声情報時代『5Gの時代へ』
 ・映画が1.5秒でダウンロードが可能
 ・音声入力がもっと当たり前になる

キーワードその3:知識課金(知識IP)

 ・コミュニケーションの音声コンテンツ
  「5〜7分のコンテンツ」×300個
    →リリース初日に1億円

 ・哲学(老子・そうし)
 ・カラーセラピー

 ・有名な大学の先生による「金融学」

 ・唐の時代を鑑賞するコンテンツ

   その他:起業、読書、ボイトレなど様々

中国のスマホ事情

中国で出荷しているスマホの台数は、2016年時点で16億台を突破。
現在では山奥でもWi-Fiが通じ、収入に応じたスマホを手に入れられるようになっているそうです。

Himalayaの特徴と優位性

特徴と内容

・コンテンツは「エンタメ」「オーディオブック」「教養・学び」

・のべ1億人の音声エピソードが収録
・ユニコーン企業が経営
 →企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業

・音声提供は500万人以上
・専門家(出版社・放送局)も20万人
・素人音声表現者(誰でもOK)

 

人気な理由

・スキマ時間に利用できること
・生涯学習ができること
・知識課金であること

まとめ

今回の理事長会では、数々の事例のシェアにより、まさに相互扶助の体現となる貴重な時間を共有できました。

また、Himalayaという、これからの時代の新たなプラットフォームを開拓するきっかけを得ることができました。

 

次回の理事長会の報告もお楽しみに。

 

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加